玉屋珈琲のこだわり

『玉屋珈琲店』の創業は1950年。戦後間もない頃から「味」と「香り」を追い求め、
京都でコーヒーの業務卸を行ってきました。

私たちのこだわりは3つ。

ブレンドへのこだわり

ブラジル、コロンビア、グァテマラ、ペルーなどのコーヒー豆それぞれの特徴と魅力を活かしたブレンドを提供しています。
昔ながらのコクのある味は、このオリジナルの配合から生み出されているのです。

注文分のみ毎朝焙煎

毎日、ご注文いただいた分だけを焙煎し、煎りたての美味しさをお客様に味わっていただけるよう心がけています。果物や野菜と同様、コーヒーも農作物ですから鮮度はとても大切です。鮮度が落ち酸化が進むと、上質で美味しいコーヒーもただの石ころになってしまうことがあるのです。
コーヒーの命である芳醇な香りとシルクのようになめらかな味わいを皆さまにお届けすること、それが珈琲店の務めだと思っています。

職人技による品質管理

『玉屋珈琲店』では、コンピューターに頼らず手動で焙煎しています。
銘柄や収穫時期によって香りや味などが微妙に異なる豆も、その特徴に応じて、熟練の技で火力や時間を調節し、煎り上げていきます。煎り上げた豆を毎朝すべての社員でコーヒー豆の品質チェックを行っています。

これに加え、お客様のご要望に応じたブレンドにも細かく対応するその技が
多くのお客様にご支持いただいております。

オーガニックへのこだわり

有機コーヒーの取り扱いを始めたのは、90年代初頭。
コーヒーの更なる美味しさを追求する現社長が辿り着いたのが、「オーガニック」でした。

当時は珍しかった「安心・安全」の考え方も、今の時代は当たり前。

『玉屋珈琲店』は、従来のこだわりの配合・鮮度・焙煎の技により、香り高く、
味わい深く、美味しいオーガニックをご提供します。

ご賞味いただければ幸いです。

  • 玉屋珈琲のこだわり ブレンドへのこだわり
  • 玉屋珈琲のこだわり 注文分のみ毎朝焙煎
  • 玉屋珈琲のこだわり 職人技による品質管理
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